俺なりのアンサーだ。
なんでも作るよ
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直撃!地獄日報
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今日はこの2つのブログが面白い。
鉄作家とスカルピー彫刻家という別ジャンルなのに同じ熱さというか情熱を感じる。
スゲーバカだと思う。(大絶賛の意味で)
俺もここんとこ、このバカさを忘れているような気がする。
元々「カッコよさ・バカさ・グロさ」の3本柱でやっていたのだけどどこからかその要素を失ってきている。
俺は俺が腹の底から面白いと思う物を作っているのかと自問自答したくなる。
(ビール飲みながら書いてるんでちょっと大げさになってます)
「これやったら絶対ウケる!」という確信が無いから徐々にモチベーションが落ちるわけで、これが悪循環に繋がる。
いや!悪循環とか別にどうでもいい。
まずそれじゃ勢いが出ないじゃないか。
自分が一番面白いと思うことを自分がやってみせなきゃ楽しくも無い。
ここでやっぱり改革が必要かもしれん。
なんて考えてたらやっぱりアレを発表する頃合かなと・・・。
アレ。
何人かは話したんで知ってるアレ。
(ちょっと長くなるよ。)
人口増加による食糧難などが懸念される昨今。
いよいよ未来を想定した食料問題を考えなくてはならなくなりました。
さて、大幅に食い違った需要と供給の差を埋めるためにはどうしたらいいのか?
「農業畜産業の生産率を上げる。」
そんなことでなんとかなる問題ではない。
「人口爆発に歯止めをかける。」
発展途上国と戦争することになりかねん。
そこで俺なりにちょっとした結論を出してみた。
「今現在食料としてみていないものを新時代の食料として提案する。」
世の中には人間が食べてないけれど栄養素として存在する有機物はたくさんあります。
雑草だって牛の消化酵素を使って分解すれば食えるんです。
海水だって塩分を除けばにがりとして飲める。
しかしどうにもマズイ。
じゃあマズくなくて摂取できる栄養ってなんなのよ?
「虫」です。
単純にグロいから食えないだけの話であって、食えば美味いし栄養価も高い。(はず)
さらに生産性の高い虫の種は何か?
「ゴキブリ」です。
日本のゴキブリではなく海外の品種。
爬虫類や熱帯魚の餌になっているマダガスカルゴキブリやデュビア。
やつらは何でも食うし増える。
ただ今の人類は食わない。
なぜなら見た目が気持ち悪いから。
しかしですね、エビカニだって見た目は気持ち悪いんですよ。
なまこなんて食う人もいる。
食ったらウマイから市民権を得たわけだ。
現状は食わず嫌い。
「ゴキブリ=ウマイ」が定着すればいい。
食わせるためには先導者が必要。
誰かが「ゴキブリすげーウメー」って言いはじめる必要がいる。
時代に求められているのは食のパイオニアだ。
貪欲な探究心が食の未来を切り開くはず。
というわけで企画をやってみたい。
「一ヶ月ゴキブリ食生活。」
一ヶ月間ゴキブリを使った料理だけを食す。
ゴキブリの味を最大限に発揮できる調理法を模索し、レシピを研究。
最終日は一ヶ月の研究の賜物であるゴキブリ料理を振舞う「Gの食卓」イベント開催。
これをマジで年内にやろうと思っている。
正直言って考え付いた時はワクワクもしたがしばらくして眩暈がしてきた。
でもこれは誰かがやるしかない。
イエス・キリストだって劉備玄徳だってアントニオ猪木だってそうだったはずなんだぜ。
まずはゴキの育成か。
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