シュールストレミング再び
届いてしまいました。
取引が簡略化されてヤフオクも更に便利になりました・・・。
前回も言いましたがこいつは「ホールタイプ」というやつで頭や内臓もいっしょに入っています。
以前開封したものは切り身のみだったのでいわゆる「入門用」だったんですけど、こいつはさらに踏み込んだ本格派。
簡単に言えば「頭や内臓が入ってるからスゲー凶悪に臭い。」
で、またこいつで立食会やりますかいという話になってきたわけなんですが、前回と違うのは缶詰の凶悪度が増しただけ。
なんだかインパクトに欠ける気もする。
いや、まぁもう俺達が少し悪臭に麻痺し始めているからかもしんないけど・・・。
何か少しスパイス的なものは無いだろうかと考えてみた。
そもそもこの立食会の趣旨はというと、世界一臭いと冠される食品を大真面目に食そうという農学的に考察しようという目的であった。
それでいくともうすでに前回で検証は果たしたという気もする。
しかしだ。
よくよく考えてみると、シュールストレミングを現地の食い方を真似て食したところで日本人の我々では完璧に愉しむことができると言えるのだろうか?
パンにタマネギやジャガイモを挟んだものを常食する文化なんか日本人の我々には根付いていない。
あの冗談のような缶詰をパンに挟んだりパスタに混ぜ込んだりしてもジャパニーズの味覚にはピンとこないのではないか?
じゃあ日本人が食うに適した方法は何なのか?
米だろ。米。
食ってみてシュールストレミングに一番近い味が塩辛であったことから米は十分イケるんじゃないか。
むしろ合うんじゃないか。
なんか米以上に相性の良いものは無いんじゃないかとすらだんだん思えてきた。
「和食でシュールストレミング立食会」
いいんじゃない?どうですかお客さん。
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